不安やストレスは性行為失敗のもと

心配している男性

好きな異性との性行為は、愛情の確認作業であるとともに、さらに愛情を高めることにつながります。
スキンシップをとることは、人の精神にとても良い影響を与えます。
まだ言葉を発しない赤ちゃんでも、母の腕に抱かれたり、お風呂に入るなどのスキンシップをとることで愛情を感じたり、精神が安定すると言われます。
成人の男女間でも、好きな異性とのスキンシップは精神の安定につながり、中でも性行為は相手とのつながりをさらに強く感じられるものです。
裏を返せば、心に不安やストレスを抱えている精神状態では、それが体に表れることがあります。
分かりやすい例で言えば、男性の場合は勃起不全、早漏など、女性の場合は濡れないことによる性交痛などがあげられます。
仕事での多大なストレス、または相手に対する不信感や不安感などがあるままでは、性行為失敗になることが少なくありません。
性体験の少ない若い男女だけでなく、長年連れ添った夫婦間でも起こりうることです。
勃起不全などで女性を満足させられなかったり、女性は痛みがあることで挿入を中断してしまったりすると、次の性行為が恐くなったり、相手を傷つけたのではないかとの思いから、さらに悪い状況に陥ることもあります。
性行為に、精神状態はとてもかかわりがあるのです。

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